歴史街道
コミチャンプレミアム(c017ch)
- 月
- 9:15~ / 12:45~ / 14:45~ / 18:45~ / 21:15~ / 0:45~
- 水
- 22:15~
- 金
- 13:45~
- 土・日
- 11:15~ / 17:45~ / 0:15~ ほか
コミチャン11(地デジ111ch)
- 毎日
- 10:15~
- 月~金
- 15:45~
- 土・日
- 22:15~ ほか
番組詳細

歴史街道 ~わたしたちのまちの歴史と文化~
地域の歴史や文化を見つめなおし 街の魅力を再発見します
歴史街道メインルート「伊勢ー飛鳥ー奈良ー京都ー大阪ー神戸」にサービスエリアをもつケーブルテレビ会社と歴史街道推進協議会が協力して制作している番組です。
特別番組などにより、放送時間が変更になる場合がございます。ご了承下さい。
詳しくは、番組表Vision、またはEPG電子番組表をご覧下さい。
3月の放送内容
◆第438回『文豪・文化人が愛した風光・大津』(令和8年3月前半)
制作/ZTV
古来、都に近い景勝地として、数多の表現者が魂を寄せた滋賀県・大津。琵琶湖の青い波光や瀬田川の静かな流れは、なぜこれほどまでに言葉を紡ぐ人々を惹きつけてきたのでしょうか。大津の「風光」をキーワードに、偉人たちの足跡を辿ります。石山寺で紫式部が『源氏物語』を構想した名月の記憶。俳聖・松尾芭蕉が旅路の果てに、安住の地として愛した幻住庵の静寂。そして、明治の日本美術を救ったフェノロサが「世界一」と称えた三井寺からの展望。鴨長明が瀬田の流れに無常を悟ったように、水辺に宿る不変の美が、時空を超えて先人たちの感性と現代の私たちを繋ぎます。
◆第439回『「レタス栽培発祥の地」和歌山県すさみ町』(令和8年3月後半)
制作/全関西ケーブルテレビジョン
和歌山県すさみ町は、日本におけるレタス栽培の発祥の地とされています。すさみ町出身でアメリカへ移住した南弥右衛門(みなみ・やえもん)氏が、1941年(昭和16年)ごろにその栽培技術を伝えました。南氏はアメリカでのレタス販売で大成功を収め、「サンタマリアのレタス王」と呼ばれるほどの人物でした。紀伊半島の温暖な気候はレタス栽培に適しており、稲作の裏作として冬期の栽培が広まりました。戦後には「関西随一の産地」として町の経済を支え、現在もそのブランド力を高める様々な取り組みが続けられています。今回の歴史街道では、レタス栽培発祥の歴史をご紹介します。