歴史街道
コミチャンプレミアム(c017ch)
- 月
- 9:15~ / 12:45~ / 18:45~ / 0:45~
- 金
- 13:45~
- 土・日
- 11:15~ ほか
コミチャン11(地デジ111ch)
- 毎日
- 18:45~
- 月~金
- 15:45~
- 土・日
- 22:15~ ほか
番組詳細

歴史街道 ~わたしたちのまちの歴史と文化~
地域の歴史や文化を見つめなおし 街の魅力を再発見します
歴史街道メインルート「伊勢ー飛鳥ー奈良ー京都ー大阪ー神戸」にサービスエリアをもつケーブルテレビ会社と歴史街道推進協議会が協力して制作している番組です。
特別番組などにより、放送時間が変更になる場合がございます。ご了承下さい。
詳しくは、番組表Vision、またはEPG電子番組表をご覧下さい。
9月の放送内容
◆第450回『西成に受け継がれる祈り だいがく祭』(令和8年9月前半)
制作/ベイ・コミュニケーションズ
大阪市西成区にある生根(いくね)神社で古くから受け継がれてきた「だいがく祭」。大きな芯棒に額と提灯を飾りつけた「だいがく」を勇壮に回し、五穀豊穣や家内安全、無病息災、商売繁盛などを祈願します。その起源は平安時代にまでさかのぼるとされ、「だいがく」は大阪府指定有形民俗文化財にも指定されています。番組では、生根神社に残る貴重な歴史資料をひもときながら、地域の人々によって守り継がれてきた「だいがく祭」の歴史と、迫力ある祭りの魅力に迫ります。
◆第451回『小出秀政が眺めた岸和田 ~城下町が生まれた風景~』(令和8年9月後半)
制作/テレビ岸和田
かつて大阪と和歌山を結んでいた紀州街道。この街道には城下町時代を支えた商屋群が今もなお色濃く残っています。本瓦の屋根や虫籠窓のある中二階、出格子など、当時の風情を感じることができる岸和田の町並み。その始まりは、一人の城主が眺めた風景にありました。天正13(1585)年、羽柴秀吉(豊臣秀吉)は、叔父・小出秀政を城主とし紀州征伐の拠点としました。岸和田城城主となった秀政は、近世城郭の整備とともに5層天守の築城や現在の基盤となる新たな城下町づくりをはじめます。四百年以上の時が流れ、城は姿を変え岸和田の町も大きく発展しました。城から望む景色は、どのように町へと姿を変えていったのでしょうか。当時の歴史を今に残る史跡や資料からひもとき、岸和田の風景を見つめます。