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歴史街道

◆第351回

『原生林を後世へつなぐ 和泉葛城山 ブナ林』(令和4年7月後半)

 制作:テレビ岸和田

 

 大阪府と和歌山県をまたぐ「和泉葛城山」。標高858メートルの山頂付近には、冷温帯の地域で育つとされるブナ林が広がっています。
比較的標高が低く、生育できる南限域に近い場所でブナの原始林があるとして、大正12(1923)年、国の天然記念物に指定されました。
山頂には八大龍王を祀る神社があり、その周辺は古くから人々によって守られてきたと言われてます。
番組では、来年 天然記念物指定100年を迎えるブナ林と、その環境を次の世代につなぐ取り組みを行う人々をご紹介します。

 

 

 

◆第350回

『あなたの弥生ライフをより豊かに 弥生土器のススメ』(令和4年7月前半)

 制作:ベイ・コミュニケーションズ

 

 丈夫で軽い弥生土器。弥生土器が生まれた背景とその特色について、尼崎市立歴史博物館 田能資料館の協力でご紹介します。

 

 

 

◆第349回

『京都府京丹後市丹後町「大成古墳群」』(令和4年6月後半)

 制作:全関西ケーブルテレビジョン

 

 京都府京丹後市丹後町にある「大成古墳群(おおなるこふんぐん)」は、日本海を見下ろす高台にあり、6世紀末から7世紀初めにかけての13基の横穴式石室墳からなる古墳群で、京丹後市指定文化財に指定されています。
全長8.7mある八号墳は石室の規模が最も大きく、様々な副葬品が出土しました。石室の石材のほとんどが台地の岩盤である玄武岩や安山岩の自然石が使われています。
日本海を一望できる絶景スポットで、展望所も設置されており、全国屈指の大きさを誇る柱状節理の玄武岩である「立岩」も眺めることが出来ます。番組では「大成古墳群」の成り立ちや現在の様子についてご紹介します。

 

 

 

◆第348回

『「伊勢市河崎」~お伊勢さんの問屋街~』(令和4年6月前半)

 制作:ZTV

 

 伊勢の中心を流れる勢田川の水運を活かし、特に江戸時代に参宮客への物資供給地として発展を遂げた伊勢市河崎地区。
問屋街としての役目を終えた現在も、蔵や町屋が川の両岸に立ち並ぶ景観は地区によって守られています。
番組では伊勢市河崎の問屋街としての歴史を取材。お伊勢参りと併せて楽しみたい伊勢の歴史スポット、河崎についてご紹介します。

 

 

 

◆第347回

『伊賀国(いがのくに)誕生への道』(令和4年5月後半)

 制作:伊賀上野ケーブルテレビ

 

 701年大宝律令ができ律令国家となると、国ごとに国府と呼ばれる役所ができました。それまでの古墳時代には、地域ごとに有力豪族が古墳をつくり、力を競っていた伊賀地域。各地の古墳分布を探りながら、伊賀国誕生への道をたどります。

 

 

 

◆第346回

『紀州街道と水間街道(貝塚市)』(令和4年5月前半)

 制作:JCOM

 

 大阪府南部に位置する貝塚市。その市内には南北に走る紀州街道と東西に走る水間街道の二つの「みち」があります。
その二つの「みち」を散策し、「古いものと新しいもの」貝塚市の歴史に触れます。

 

 

 

◆第345回

『フランス柔道の父 川石酒造之助』(令和4年4月後半)

 制作:姫路ケーブルテレビ

 

 2021年東京オリンピックの柔道混合団体で、日本は惜しくも銀メダルでした。では金メダルだったのは…、そう!フランスです。実はフランスは柔道が盛んな国。そのフランスに柔道を教え広め、柔道強国の礎を築いたのが、姫路市の造り酒屋に生まれた川石酒造之助なのです。酒造之助の意思を引き継ぐ姫路県立武道館や生まれ育った酒蔵を巡りながら、『フランス柔道の父』と言われる川石酒造之助の功績を辿ります。

 

 

 

◆第344回

『「餅飯殿」の由来 大峰山の大蛇退治伝説』(令和4年4月前半)

 制作:近鉄ケーブルネットワーク

 

 近鉄奈良駅からほど近く、猿沢池の西側に位置する「もちいどのセンター街」。奈良で最も古いといわれる、この商店街は所在地である餅飯殿町から名付けられました。「餅飯殿」少し不思議なこの地名は平安時代前期、大峰山の大蛇退治に由来があるとされています。民話や歴史的なスポットを周辺に残しつつも、近年ではガラス張りのチャレンジショップの誕生など新旧の文化が交差する、もちいどのセンター街。奈良の要衝の地として栄えたその歴史を覗いてみます。

 

 

 

◆第343回

『播磨の清流 加古川に架かる橋の歴史』(令和4年3月後半)

 制作:BAN-BANネットワークス

 

播磨地域の中で最も大きい河川、加古川。
古くは暴れ川と呼ばれ、何度も橋が流失してきましたが、そのたびに形を変え、人々の往来を支えてきました。
現在、町の交通の中心を担う加古川橋は架け替え工事が進み、地域にとって大きな転換期を迎えています。

 

 

 

◆第342回

『衛生省設置を求めた医師 岩野森之助の生涯』(令和4年3月前半)

 制作:アドバンスコープ

 

 世界中に蔓延する新型コロナウイルスの猛威。
人類が初めて遭遇するこの異例の事態に、国内では様々な感染防止の対策が図られてきました。
日本における医療方針を総括管理する厚生労働省。
明治から大正・昭和と移り西洋文化を取り入れてきた日本では、新たな感染症の脅威に晒されてきました。
国民の健康を守るべく厚生労働省の前身となる衛生省の設置を国に求めた医師 岩野森之助をご紹介します。

 

 

 

◆第341回

『もうひとつの京都文化“西山文化”を巡る』(令和4年2月後半)

 制作:洛西ケーブルビジョン

 

 京都といえば、「東山」や「北山」といった観光・文化ゾーンが有名ですが、「西山」と呼ばれる地域・文化も存在し、豊かな歴史を紡いでいます。
京都と大阪の境、西山連峰のふもとの「西山」エリアは、風雅な自然に恵まれ、魅力的な寺社仏閣や名所も数多く擁しています。
長岡京を都に定めた「桓武天皇」や、平安六歌仙のひとり「在原業平」、玉の輿という言葉の由来となった徳川綱吉の母「桂昌院」など、歴史に名を遺す先人のゆかり深き地「西山」にスポットを当てます。

 

 

 

◆第340回◆

『街並みに見る 時代の面影』(令和4年2月前半)

 制作:テレビ岸和田

 

江戸時代、城下町として栄えた岸和田市。近代には紡績産業を中心に繁栄をとげました。
番組ではそんな街並みに残る歴史的建造物を訪ねます。

 

 

◆第339回◆

『パン食文化が花開いたマチ 大阪西区堀江』(令和4年1月後半)

 制作:ベイ・コミュニケーションズ


 
 明治時代の終わり頃から昭和初期まで大阪市内に40店舗を超えるパンの販売網を作り、大阪市民に親しまれた『マルキ号製パン』。
 番組では東洋一のパン工場と謳われたその歴史についてご紹介します。

 

 

 

◆第338回◆

『現代に受け継がれる「丹後ちりめん」京都府京丹後市』(令和4年1月前半)

 制作:全関西ケーブルテレビジョン

 

 京都府北部の丹後地方に伝わる絹織物は「丹後ちりめん」と呼ばれ、「シボ」を特徴とする優れた白生地として知られています。
 国内に流通する和装地では、およそ70%のシェアを誇る地域を代表する特産物です。
その歴史は長く1720年に郷土人らの手によって生み出され、300年を迎えた今では和装分野にとどまらず、洋装、インテリア分野などへ拡がりを見せ、職人たちの技術・感性から創り出される多様性のある織物は、国内外の名だたるブランドからも高い評価を受けています。
 今回は、このちりめん技法をもたらした一人、絹屋佐平治の奉納した「縮み布」が残る禅定寺を訪ね、丹後ちりめんの歴史とこれからについてご紹介します。

 

 

 

◆第337回◆

『「熊野市紀和町」~鉱業の歴史を秘めた町~』(令和3年12月後半)

 制作:ZTV

 

 奈良時代から続いたと言われる、現在の三重県熊野市紀和町における鉱石の採掘。
奈良県の東大寺の大仏建立の際もここから銅が供給されたといいます。
昭和の中頃に採掘は最盛期を迎えたといい、静かな山間の町は大いに栄えましたが、
時代の流れによりその後、鉱山は閉山しました。
 今回は三重県熊野市の鉱山の歴史をご紹介します。

 

 

 

◆第336回◆

『日本の20世紀遺産20選 伊賀上野城下町と近現代建築群』(令和3年12月前半)

 制作:伊賀上野ケーブルテレビ

 

 伊賀市の中心地にある伊賀上野城下町には江戸、明治、大正、昭和とそれぞれの時代を代表する歴史的建造物が多く残されています。
その中で近年、旧上野庁舎を代表とする坂倉準三の設計による建築群が日本の20世紀遺産に選ばれました。
 伊賀上野におけるモダニズム建築、坂倉準三の仕事をご紹介します。

 

 

 

◆第335回◆

『ウィルキンソン炭酸発祥の地・宝塚』(令和3年11月後半)

 制作:JCOМ


 
 炭酸水のなかでも人気の「ウィルキンソン炭酸」。海外のブランドイメージがあるこの炭酸水ですが、実は、兵庫県の宝塚市が発祥の地。今回番組では地元の郷土史家の方が独自に調査し、収集した資料をもとにウィルキンソン炭酸と宝塚市の繋がりをご紹介します。

 

 

 

◆第334回◆

『天下の名城 姫路城を築いた男~西国将軍 池田輝政~』(令和3年11月前半)

 制作:姫路ケーブルテレビ

 

 信長・秀吉・家康という三英傑に仕えた池田輝政は、関ヶ原の戦いで功を上げ、「西国将軍」と呼ばれるまでに。そして現在、世界遺産となっている姫路城を築城し、姫路藩の初代藩主に。番組では、その生涯を追います。

 

 

 

◆第333回◆

『国宝の極彩色壁画 高松塚古墳・キトラ古墳』(令和3年10月後半)

 制作:近鉄ケーブルネットワーク

 
 飛鳥時代に都が置かれ政治や経済・文化の中心地として栄えた、奈良県高市郡明日香村。
村内には当時の遺跡・古墳が数多く残されております。
その代表格が、昭和47年 我が国で初めて極彩色の古墳壁画が発見された高松塚古墳。
さらに昭和58年、石槨の壁画が発見されたキトラ古墳です。
 番組では、国内の装飾古墳とは性格の異なる高松塚古墳、そしてキトラ古墳の壁画について
詳しくご紹介します。

 

 

 

◆第332回◆

『地域に愛されたローカル鉄道 別府鉄道』(令和3年10月前半)

 制作:BAN-BANネットワークス

 

 1921年の開業から半世紀にわたり地域の足として親しまれてきた兵庫県加古川市の別府鉄道。
1984年の廃線後も線路跡は遊歩道として活用され、今現在もその息吹を残しています。
番組では別府鉄道の歴史をたどると共に、その魅力を現在につなぐ地域の方たちをご紹介していきます。

 

 

 

◆第331回◆

『疫病退散を願う 地域の信仰』(令和3年9月後半)

 制作:アドバンスコープ

 

 私たちの生活を脅かす災いには、地震や水害などの天災のほか、さまざまな疫病などがあります。
そして日本では古来より信仰によって疫病を祓う風習が受け継がれています。
今回は、三重県伊賀地域における疫病の歴史と疫病祓いの信仰に触れてみたいと思います。

(再放送)

 

 

 

◆第302回◆

『平安貴族もスポーツに夢中!~スポーツ&武芸の都 京都~』(令和3年9月前半)

 制作:洛西ケーブルビジョン

 

 雅びで汗を流すのが無縁そうな京都も実は1200年前からスポーツや武芸が盛んな都でした。
貴族の蹴鞠から始まり、室町時代の武士による流鏑馬。
明治時代には武道を鍛錬するために開かれた武道場『武徳殿』が現在も重要文化財として残っています。
そして世界で初めて行われた『駅伝』は京都がスタート地点でした。
 そこで番組では、知られざるスポーツに縁のある京都を紹介します。

 

 

 

◆第330回◆

『きしわだ歴史探検』(令和3年8月後半)

 制作:テレビ岸和田

 

 大阪府南部に位置する岸和田市。市内には数多くの古墳が点在しています。
普段の生活の中で古墳と知らず見ていた景色。

 番組では古墳を探検し、その歴史を探ります。

 

 

 

◆第329回◆

『日本の映画発祥とサイレント映画黄金期の阪神地域』(令和3年8月前半)

 制作:ベイ・コミュニケーションズ

 

 映画の発明と日本での初興行。活弁士という日本独自の映画上映スタイルが確立するまでの変遷。

兵庫県西宮市にあった「東亜キネマ甲陽撮影所」。
日本の映画の歴史を紐解くと、関西から映画文化が発信されたということは間違いないようです。
今回は活動写真弁士(活弁士)の大森くみこさんが案内人となり、

映画黎明期における阪神間の映画の歴史をご紹介します!

 

 

◆第328回◆

『「霊鴫山 本願寺」京都府京丹後市久美浜町』(令和3年7月後半)

 制作:全関西ケーブルテレビジョン
 

京都府京丹後市久美浜町にある「霊鴫山(れいでんざん) 本願寺」は、
奈良時代 天平2年(730年)に諸国行脚されていた行基菩薩がこの久美浜の地で、
一本の大樹に群集している鴫(シギ)がたちまち仏の姿となり経文を唱えながら
西の空へ飛び去っていくのを見て深く感じ入り、一寺を建立されたのが起こりとされています。

 国の重要文化財に指定されている本堂は、緩やかな勾配の単層入母屋造檜皮茸で、
鎌倉時代の姿を残す丹後で最古の木造建築物です。
番組では「霊鴫山 本願寺」の歴史についてご紹介します。

 

 

 

◆第327回◆

『伊勢別街道の宿場町「椋本宿」』(令和3年7月前半)

 制作:ZTV

 

 東海道の関宿から伊勢街道の江戸橋までを結ぶ「伊勢別街道」。
全長20キロほどの短いこの街道は、現在でも古い町並みや史跡が各所に残り往時を偲ぶことができます。
今回はこの伊勢別街道の宿場町として栄えた、椋本宿(むくもとじゅく)に残る歴史を紹介します。

 

 

 

◆第326回◆

『忍者の養生』(令和3年6月後半)

制作:伊賀上野ケーブルテレビ 

 
 過酷な戦場や厳しい修行を堪え抜いた忍者たち。
彼等の体力と気力を支えたのは普段の地道な健康管理と薬草の知識でした。
今回の歴史街道では、古文書を紐解きながら忍者の養生を探り、薬草の知識を学びます。

 

 

 

 (再放送)

◆第253回◆

『西神戸に残る名刹を巡る』(令和3年6月前半)

制作:ジュピターテレコム

 

 港・海・洋館などというイメージが持たれることの多い神戸ですが、そんな神戸にも
歴史のある寺社仏閣が多く残っています。
番組では田園地帯の拡がる神戸市西区から国宝の本堂を持つ太山寺を含めた3つの名刹を紹介します。

 

 

 

◆第325回◆

『信用を大切にした経済振興』(令和3年5月後半)

 制作:姫路ケーブルテレビ

 

 江戸末期、近代日本の経済システムを先取りし経済振興を果たした河合寸翁と渋沢栄一の功績を、
染物を通してご紹介します。

 

 

 

◆第324回◆

『疫病平癒の仏さま』(令和3年5月前半)

 制作:近鉄ケーブルネットワーク

 

 東大寺の大仏が建立された理由のひとつが、伝染病対策だったということをご存じでしょうか。
朝鮮や中国などとの交流が盛んになるにつれ、日本に多くの伝染病が蔓延しました。
そこで世の中を仏教で安定させようと、大仏のほか薬師如来が本尊として多くの寺に建立されました。
番組では病気平癒・無病息災に御利益があるとされる奈良県内の仏像をご紹介します。

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