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歴史街道

◆第326回◆

『忍者の養生』(令和3年6月後半)

制作:伊賀上野ケーブルテレビ 

 
  過酷な戦場や厳しい修行を堪え抜いた忍者たち。
 彼等の体力と気力を支えたのは普段の地道な健康管理と薬草の知識でした。
 今回の歴史街道では、古文書を紐解きながら忍者の養生を探り、薬草の知識を学びます。

 

 

 

 (再放送)

◆第253回◆

『西神戸に残る名刹を巡る』(令和3年6月前半)

制作:ジュピターテレコム

 

  港・海・洋館などというイメージが持たれることの多い神戸ですが、そんな神戸にも
 歴史のある寺社仏閣が多く残っています。
 番組では田園地帯の拡がる神戸市西区から国宝の本堂を持つ太山寺を含めた3つの名刹を紹介します。

 

 

 

◆第325回◆

『信用を大切にした経済振興』(令和3年5月後半)

 制作:姫路ケーブルテレビ

 

 江戸末期、近代日本の経済システムを先取りし経済振興を果たした河合寸翁と渋沢栄一の功績を、
染物を通してご紹介します。

 

 

 

◆第324回◆

『疫病平癒の仏さま』(令和3年5月前半)

 制作:近鉄ケーブルネットワーク

 

 東大寺の大仏が建立された理由のひとつが、伝染病対策だったということをご存じでしょうか。
朝鮮や中国などとの交流が盛んになるにつれ、日本に多くの伝染病が蔓延しました。
そこで世の中を仏教で安定させようと、大仏のほか薬師如来が本尊として多くの寺に建立されました。
番組では病気平癒・無病息災に御利益があるとされる奈良県内の仏像をご紹介します。

 

 

 

 

◆第323回◆
『播磨の名鐘』(令和3年4月後半)
 制作:BAN-BANネットワークス

 

 寺院で仏教の法具として使用されている梵鐘(ぼんしょう)。
参拝する際に鐘を突くなど、一般的に馴染みのある法具です。
梵鐘の形態や文様、音の響きなどは様々で、歴史価値が評価され文化財に指定されているものもあります。
番組では播磨地域に伝わる名鐘にふれながら、鐘を取り巻く歴史をご紹介します。

 

 

 

◆第322回◆
『初瀬街道を歩く 終着地・六軒への道』(令和3年4月前半)
 制作:アドバンスコープ

 

伊勢本街道と並び、大和と伊勢神宮を結ぶ初瀬街道。
古代は天照大神に仕えた斎王が伊勢へと赴くために通り、学者・文人・墨客をはじめ、
多くの旅人が往来してきました。
今回は、難所の峠を越えた先から終着点の松阪市六軒までの道筋を歩きます。

 

 

 

◆第321回◆

『疫病退散!コロナ禍で話題の妖怪アマビエ』(令和3年3月後半)

 制作:洛西ケーブルビジョン

 

新型コロナウイルスの流行で不安な思いをされている方が多い今、人々のこころを癒す注目の妖怪・アマビエ!
実は京都で見つかりました。江戸時代に描かれたという数少ない資料は京都大学附属図書館に所蔵されています。
アマビエブームの火付け役となった京都大学付属図書館やそもそもアマビエとは一体どういう妖怪なのかを紐解いていきます。

 

 

 

◆第320回◆

『春を待つ岸和田城』(令和3年3月前半)

 制作:テレビ岸和田

 

岸和田城天守閣は文政10年(1827)に落雷のため焼失し、廃城となっていました。
現在の天守閣は、昭和29年(1954)に再建されたもので3層3階の天守です。
しかし、本来の岸和田城は5層の天守であったことが絵図などで確認されています。
番組では、改修工事が行われた市のシンボルでもある岸和田城を訪ねます。

 

 

 

◆第319回◆

『「伊丹諸白(もろはく)」と「灘の生一本(きいっぽん)」下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷』(令和3年2月後半)

 制作:ベイ・コミュニケーションズ

 

 文化庁が地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを
「日本遺産(Japan Heritage)」として認定するプロジェクトで、
令和2年度に「日本酒」をテーマとしたストーリーが認定されました。
伊丹・西宮・灘といった六甲山の風土と人に恵まれたこの地で作られている
400年の伝統と革新の清酒についてご紹介します。

 

 

 

◆第318回◆

『神谷太刀宮 京都府京丹後市久美浜町』(令和3年2月前半)

 制作:全関西ケーブルテレビジョン

 

 京都府京丹後市久美浜町にある「神谷神社」は神名帳にも記録されている由緒深い神社です。
丹波道主命が身につけていたという宝剣『国見の剣』をお祀りしてあることから「太刀宮」とも呼ばれています。
本殿は丹後半島では珍しい大社造で、府の指定文化財にもなっています。
「神谷太刀宮」の一角には巨大な岩『磐座(いわくら)』があり、山から昇る朝日の射す角度によって
農作業の適期を知ることができることから天体を神として祀っていたと考えられています。
番組では「神谷太刀宮」の歴史や磐座についてご紹介します。

 

 

 

◆第317回◆

『出会いと別れの場所~逢坂の関~』(令和3年1月後半)

 制作:ZTV

 

 古来からの交通の要衝で、平安時代には不破・鈴鹿と並ぶ三関のひとつであり、山城国(京都)と
近江国(滋賀)の国境となっていた逢坂山。
多くの和歌の歌枕としても登場するこの「逢坂の関」の歴史や文化、平安時代に詠まれた百人一首に
込められた想いをご紹介します。

 

 

 

◆第316回◆

『前田呉耕 その生涯と作品』(令和3年1月前半)

 制作:伊賀上野ケーブルテレビ

 

 江戸時代後期、姫路藩御用紙の紙すき技術は、摂津の名塩紙(現・兵庫県指定無形文化財)
職人によってもたらされました。

その技術を再び学び、城内の障子などに活用する活動を紹介します。

 

 

 

 (再放送)

◆第296回◆

『戦国時代最初の天下人・三好長慶の居城「飯盛城」を訪ねる』(令和2年12月後半)

 制作:ジュピターテレコム

 

 大東市と四條畷市にまたがる飯盛山の山頂には、戦国武将 三好長慶が居城としていた
「飯盛城跡」があります。この山城跡から巨大な石垣が見つかり、いま「飯盛城」が
全国的に注目を集めています。これまで本格的な石垣を導入したのは織田信長とされて
きましたが、今回発見された石垣はそれよりも古いとされています。
 番組では戦国時代最初の天下人と呼ばれる三好長慶に注目しながら、飯盛山とそこにある
山城跡を紹介します。

 

 

 

◆第315回◆

『よみがえる姫路藩の御用紙』(令和2年12月前半)

 制作:姫路ケーブルテレビ

 

 江戸時代後期、姫路藩御用紙の紙すき技術は、摂津の名塩紙(現・兵庫県指定無形文化財)
職人によってもたらされました。

その技術を再び学び、城内の障子などに活用する活動を紹介します。

 

 

 

◆第314回◆

『いにしえの町並みに佇む、おもちゃの館』(令和2年11月後半)

 制作:近鉄ケーブルネットワーク

 

 世界遺産に登録されている元興寺をはじめ、国宝や重要文化財に指定されている建造物が数多く建ち並ぶ「ならまち」。
古い町家が建ち並ぶ歴史的な町並みですが、現在では古民家を利用したカフェや雑貨店などが軒を連ねています。
新旧が見事に融和を図り、奈良県内でもあらゆる世代が楽しむことのできる人気のスポットとなっています。
その「ならまち」には、昔懐かしいおもちゃに触れて遊ぶことができる体験型の施設があります。
昔の人々の知恵や工夫がいっぱい詰まった数々のおもちゃを通して、日本の伝統文化や技術を
次の世代に伝えていくための施設「奈良町からくりおもちゃ館」をご紹介します。

 

 

 

◆第313回◆

『まちの歴史を伝える「愛称の道」をたどる』(令和2年11月前半)

 制作:BAN-BANネットワークス

 かつて地域の生活や文化によって、地域住民が親しみを込めて名付けた「愛称の道」がありました。
道の名前を紐解いていくと、地域の歴史を証言する貴重な資料となる一方で、時代の流れと共に「愛称」は徐々に消えようとしています。
兵庫県高砂市では、市民グループが「愛称の道」を後世へ伝えようと調査、研究を行っています。
番組ではグループの活動を取材し、その思いを紹介します。

 

 

 

◆第312回◆

『子ども達に受け継がれる 「亥の子」行事』(令和2年10月後半)

 制作:アドバンスコープ

 

 令和元年 11月 亥の日の夜・・・三重県名張市の南西部の地区で、子ども達による伝統行事が行われます。
直径20センチほどの丸い石に結んだ数本の縄を子どもたちが手にして輪になり、家々の玄関先で地面を搗きながら
唄を歌い繁栄を祝うものです。番組では受け継がれる子ども達の伝統行事、亥の子をご紹介します。

 

 

 

◆第311回◆

『幕末歴史めぐり~海援隊と新選組~』(令和2年10月前半)

 制作:洛西ケーブルビジョン

 

 坂本龍馬暗殺をめぐり、番組では京の町で起きた海援隊と新選組の決戦 天満屋事件など、二つの隊にゆかりのあるスポットを巡ります。

 

 

 

◆第310回◆

『知ってるけど知らない昔話』(令和2年9月後半)

 制作:テレビ岸和田

 

岸和田には多くの昔話が伝え残されています。でも、本当にあった話なのでしょうか?
今回は岸和田に伝わる昔話をとりあげ、市史と照らし合わせながら検証します。

 

 

 

◆第309回◆

『「大阪みなと物語」大阪・西区、港区』(令和2年9月前半)

 制作:ベイ・コミュニケーションズ

 

 大阪の文明開化の発祥地・川口エリア。かつてはランプの街灯や洋館が並んだ外国人居留地でした。
しかし貿易港としては水深が浅く、大型船が入港できるよう、港の拠点は築港エリアへ移ります。
築港エリアはその後、赤レンガの倉庫や工場が立ち並び、にぎわいを見せるようになります。
番組では、当時の面影を残す建物を訪れ、大阪の港の変遷を映像美と詩情あふれるナレーションでご紹介します。

 

 

 

◆第308回◆

『「網野神社」~京都府京丹後市網野町~』(令和2年8月後半)

 制作:全関西ケーブルテレビジョン

 

 京都府京丹後市網野町にある「網野神社」の創立は千年以上前とみられており、本殿や拝殿など
8棟の建造物が国の有形登録文化財に選定されています。
三柱の神様が祀られており、元々は三箇所にご鎮座されていた神様が享徳元年9月に現在の社地に
合併奉遷されたと伝えられています。
その中の一柱「水江浦嶋子神」は今日に伝わる説話「浦島太郎」のモデルになったとも言われています。
番組では長年地域を見守り続けたこの由緒ある「網野神社」をご紹介します。

 

 

 

◆第307回◆

『古くから伝わる物語「阿漕平治伝説」』~三重県津市~(令和2年8月前半)

 制作:ZTV

 

 「あくどい」「ずうずうしい」などの意味で使われる“あこぎ”は、三重県津市の阿漕ヶ浦に伝わる
「阿漕平治の伝説」が由来とされています。
強欲な印象の“あこぎ”という言葉ですが、地元では親孝行な息子の悲しい物語が伝えられています。
今回は、あこぎの由来となったとされる物語、阿漕平治の伝説と、その周辺の史跡などをご紹介します。

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