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歴史街道〜わたしたちのまちの歴史と文化〜

歴史街道

放送チャンネル デジタルC017ch/地デジ コミチャン11

デジタルC017ch

毎週土・日曜日 11:15〜11:30 ほか

コミチャン11(地デジ111ch)

毎日 11:15〜11:30/23:15〜23:30ほか

歴史街道メインルート「伊勢-飛鳥-奈良-京都-大阪-神戸」にサービスエリアをもつ
ケーブルテレビ会社と歴史街道推進協議会が協力して制作している番組です。

◆第112回◆
「須磨を勝手にPR!大好きなまちの未来のために」(5月後半)
制作:ジェイコムウエスト

神戸市の西部にあるまち「須磨」。須磨は古くから風向明媚な場所として人々から
愛されてきました。
 緑豊かな山や春には桜がきれいな須磨浦公園、夏には海水浴客らで賑わう海など観光資源にあふれ、人々の人気を集めています。
今回の歴史街道は、そんな須磨の観光資源をもういちど再認識し、
もっと須磨の魅力を広くPRしようと活動しているまちづくり団体「須磨勝手に
観光協会」にスポットをあて紹介します。

◆第111回◆
「熊野古道大辺路街道〜和歌山県すさみ町 世界遺産・長井坂をゆく〜」
(5月前半)
制作:全関西ケーブルテレビジョン

熊野古道「大辺路(おおへち)」は、和歌山県田辺から海岸沿いに南下して
那智の浜に到る熊野詣りの最初の幹線で、皇室の熊野御幸道とされ、
多くの修験道も修行のために通りました。現在では、和歌山県すさみ町和深川から
見老津への「長井坂」は、旧街道の名残りをとどめており、2004年7月7日に
世界遺産に登録されています。
今回は、熊野古道大辺路で屈指の景観と往時のたたずまいを遺す長井坂を
紹介します。

◆第110回◆
「那智勝浦の五彩をめぐる」(4月後半)
制作:ZTV

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町。
熊野三山の一つ、那智大社が鎮座し、那智山から熊野灘へと色鮮やかな風景を
見ることができます。
 しかし、昨年9月に発生した台風12号によって大きな被害を受けました。
 あれから半年ほど経ち、多くの人々の力によって災害からの復旧、復興が
行われてきています。
 番組では、那智勝浦をめぐりその様子を紹介します。

◆第109回◆
「武門の棟梁 伊勢平氏」(4月前半)
制作:伊賀上野ケーブルテレビ

太政大臣となり栄華をきわめた
平清盛。その基盤は、伊賀伊勢に荘園を広げていた平氏でした。
 また殿上人となるきっかけも、伊賀の荘園を白川上皇に寄進したことから
始まります。
 壇の浦で平家本流が滅んだ後も
伊賀の平氏は粘り強く戦い、意地をみせました。
 武門の棟梁を生んだ、伊勢平氏の足跡を紹介します。

◆第108回◆
「伊勢市二見町から始まるお伊勢参り〜浜参宮の二見道を歩く〜」(3月後半)
制作:アイティービー

夫婦岩で有名な二見興玉神社がある二見の浜は、神宮の参拝者が禊(ミソギ)を
した清浄で神聖な場所です。
そこから神宮へ続く街道のひとつ 二見道。
その古き良き伝統と文化が残る交通路を、いにしえの旅人の歩く速さ・視点で
たどっていきます。

◆第107回◆
「御鎮座より二千有余年の歴史を刻む廣峯神社」(3月前半)
制作:姫路ケーブルテレビ

姫路城の北 広峰山に鎮座する廣峯神社は、今より二千有余年前の太古、
崇神天皇の御代に素盞嗚尊(スサノオノミコト)とその御子神で植樹の神である
五十猛尊(イソタケルノミコト)が白幣山に御鎮座し、吉備真備(キビノマキビ)が
中国由来の暦の神を祀ったのが始まりと言われています。
本殿は規模が大きく、わが国最大の本殿建築。
裏側には「九穴」(きゅうけつ)という神秘なる穴があり、陰陽道で人の生まれ年に
当てはめて吉凶を判断する「九星」を意味し、穴の奥には、その星の守護神が祀られています。
番組では、魅力的な廣峯神社にスポットをあて紹介します。

◆第106回◆
「半世紀前の大和路に触れる」(2月後半)
制作:近鉄ケーブルネットワーク

昨年1冊の写真集が出版されました。奈良を代表する写真家、故入江泰吉氏が
写しとった、昭和の奈良の風景を集めた記録写真です。
人は懐かしい写真をみると、あの時は何をしてたかなどその時代に生きた
思い出が次々と蘇ってきます。
その思い出はかけがえのないその人の歴史です。
 今回は昭和20〜30年代の浅い歴史ですが、まさにその時代その地域に
生きてきた人たちの歴史と、当時の奈良の風景を紹介します。

◆第105回◆
「堺の見所が満載 紀州街道を歩く〜堺市堺区〜」(2月前半)
制作:ジェイコムウエスト

人口80万人を超える大都市「堺」。
歴史も古く日本最大の古墳「仁徳天皇陵」を中心とする百舌鳥古墳群は有名です。
また戦国期には自由都市として、南蛮貿易など海外との交流で独自の文化を
育んできた堺は、市内のあちこちに貴重な文化財が点在し、観光都市としても
大変魅力あふれる街です。そこで番組では、堺市を訪ね特に見所が集まっている
旧市街地、紀州街道沿いを地元の観光ボランティアガイドの方に案内して
いただきます。

◆第104回◆
「名張青山歴史街道をゆく〜伊勢国司北畠氏ゆかりの山城〜」(1月後半)
制作:アドバンスコープ

室町時代から戦国の世にかけて、伊勢国主として大きな勢力を誇った北畠家。
伊賀との国境付近には難攻不落と称された山城が築かれていました。
また、伊賀地域にも北畠家の影響を色濃く受けた山城跡が今も数多く残っています。番組では難攻不落と言われた「霧山城跡」、
また名張市にのこる北畠家の「山城跡」を訪ねます。

◆第103回◆
「ガラシャ 明智光秀の娘がみた戦国〜京都〜」(1月前半)
制作:洛西ケーブルビジョン

16歳の時、織田信長の命令で細川忠興のもとへ嫁ぐことになった
明智光秀の娘・玉。長岡京の勝竜寺城、丹後の宮津城での何不自由ない結婚生活を送る玉の人生は天正10年6月2日、大きな変化を余儀なくされます。それは、本能寺の変。
逆臣の娘という汚名を着せられた玉。その玉を守るために、
夫・忠興がとった行動とは。
のちにキリシタンとして、『神の恩寵』を意味する洗礼名「ガラシャ」と名乗った、
彼女の人生を追います。

◆第102回◆
「秋の街道に響いた担ぎ声」−積川神社神輿渡御−(12月後半)
制作:テレビ岸和田

積川神社は、第十代崇神天皇の御代に創立され、歴代天皇の勅願社として、天正の頃まで社領六百石を有していました。積川神社の氏地は四ケ村。遠方の氏子の人たちは、その中間点にあたる町に鳥居を設け、朝夕、農作物の豊穣と家内安全を祈願していました。
 また熊野参詣の途中、皇族・公家の方々がこの鳥居から勅願社である 積川神社を遥拝され、旅路の安全を祈願なされたと伝えられています。
 今年10月、担ぎ手の不足により途絶えていた積川神社の神輿渡御が13年ぶりに復活。神社から鳥居までの街道に「チョーサジャ・チョーサ」の担ぎ声を響かせました。番組では、その模様をたっぷりとお送りします。

◆第101回◆
「尼崎が愛した近松さん」(12月前半)
制作:ベイ・コミュニケーションズ

江戸時代に浄瑠璃や歌舞伎の作者として活躍した近松門左衛門。彼は尼崎との縁があり、度々尼崎を訪れていました。その繋がりは現代に至っても続いており、尼崎は近松さんのまちとして、様々な取り組みを行なっています。
今回番組では、近松さんと尼崎との関わりから、文化都市尼崎市の現代の姿に触れて見たいと思います。お楽しみに!

◆第100回◆
「小野小町ゆかりの地 京丹後市大宮町五十河の里」(11月後半)
制作:全関西ケーブルテレビジョン

平安時代を代表する六歌仙の1人で絶世の美女だったといわれている小野小町。
京丹後市大宮町五十河の里は小野小町終えんの地といわれています。
この地には、小町の墓と伝えられる小町塚があり、小野山妙性寺は小町の法名を
妙性としたと伝えられ小町の像、位牌が奉られています。
一帯は現在、小町公園として整備されており多くの観光客も訪れます。
番組では、そんな小野小町ゆかりの地である五十河の里を紹介します。

◆第99回◆
「和と洋が織り成す風景 −滋賀県近江八幡市−」(11月前半)
制作:ZTV

豊臣秀吉の甥 秀次は湖東平野の地形を利用して商いの街を作りました。
これが後に近江商人の地として全国に知られることになりました。
なかでも、かつて商人が暮らした地域は格子戸や見越しの松、うだつなどが並び、
「重要伝統的建造物郡保存地区」に選定されています。
また、建築家であるメレル・ヴォリスが手がけた、人に優しい建物が多い事も知られています。今回は、近江商人とヴォーリスが創り出した風景や文化をご紹介します。

◆第98回◆
「三田藩 九鬼家の足跡を訪ねて〜兵庫県三田市〜」 (10月後半)
制作:ジェイコムウエスト

戦国時代 織田信長・豊臣秀吉の水軍として活躍した九鬼家。
江戸時代は三田藩主として235年ものあいだ、山間にあるこの国を治め、
現在の三田市の礎を築きました。今回はその三田市を訪ね、
九鬼家ゆかりの史跡をめぐりながらまちの歴史と文化に触れます。

◆第97回◆
「伊賀と東大寺」(10月前半)
制作:伊賀上野ケーブルテレビ

伊賀の国と東大寺は、奈良時代から強いつながりがあります。
実はその交流が、信長軍と対決した伊賀独特の土豪集団の誕生につながります。
長い歴史をさかのぼる物語です。

◆第96回◆
「伊勢神宮外宮(げくう)周辺の名所散策」(9月後半)
制作:アイティービー

2000年以上も歴史がある伊勢神宮。 
江戸時代には、特定の年におこった爆発的な庶民の伊勢神宮参拝があり、
1日に何万人もの参拝客が伊勢を訪れた言われています。
特に伊勢神宮外宮周辺には今もなお、独自の文化・歴史が数多く残っています。
今回は外宮周辺の名所・史跡をご紹介します。

◆第95回◆
「宍粟鉄 たたら」(9月前半)
制作:姫路ケーブルテレビ

 西播磨地域では、古代から宍粟市(しそうし)や佐用町を中心に「たたら」と呼ばれる
 鉄づくりが盛んに行われていました。宍粟市千種町にある鉄山(てつざん)跡
 遺跡には「たたらの里学習館」があり、地元の学生たちが鉄の再現に取り組んでいます。
 宍粟鉄を保存する会の上山明さんや、現在の刀匠高見國一さんにお話を聞きながら宍粟鉄の魅力を探ります。

◆第94回◆
「いつまでも伝えたい 地域の手で守る伝統行事」(8月後半)
制作:近鉄ケーブルネットワーク

その昔、日本では毎日どこかで祭りが行われているといってよいくらい、各地で多くの年中行事や祭りがありました。その多くは子どもの成長を祈願し祝うもの、災いを払うもの、そして自然の恵みに感謝するものです。奈良にも伝統行事の素晴らしさをいつまでも伝えたい、そんな想いで続けられている地域の行事がいくつもあります。そこで今回は、田原本町の「蛇巻き」と、天理市の「虫送り」というユニークな行事を紹介します。

◆第93回◆
「地震の守護“大村神社”〜伊賀市阿保〜」(8月前半)
制作:アドバンスコープ

三重県伊賀市阿保に鎮座する大村神社。
境内には「要石」という霊石が奉斎されています。その石は地下深くに広がり、大地を守りつづけていると言い伝えられています。
番組では、地震の神様としてひろく親しまれる大村神社を紹介します。

◆第92回◆
「安立と住吉さん〜大阪市住之江区安立〜」(7月後半)
制作:ベイ・コミュニケーションズ

大阪市住之江区の南東部に位置する安立。ここは住吉大社の門前町として古くから発展してきました。
ここには住吉大社から南へ伸びる街道が通っており、その歴史を探ると、住吉大社と堺の繋がりが
見えてきます。
また、現在では安立商店街において、住吉大社と安立に深い関わりのある御伽草子「一寸法師」の 
キャラクターを用いて地域の活性化を行なっています。
そんな安立に視点を置き、歴史と文化を紹介します。

◆第91回◆
「七夕伝説が残る“星のまち”交野を訪ねて〜大阪府交野市」(7月前半)
制作:ジェイコムウエスト

交野市には星にまつわる地名や伝説がたくさんあります。
そのひとつ、市の中心部を流れる天野川は、その昔、交野が原へ遊猟に訪れていた宮廷人が、
歌合わせの際に、夜の大空に星の連なる「天の川」になぞらえたことから、この名が定着したと 
伝えられています。
今回の歴史街道は、そんな交野市内に残る星にまつわる名所・七夕伝説ゆかりの地を紹介します。

◆第90回◆
「街道一日旅」(6月後半)
制作:テレビ岸和田

 岸和田市は大阪市と和歌山市のほぼ中間に位置し、東西約7.6キロ南北約17.3キロの細長い
地形です。また市域は大阪湾を臨むとともに、背後には和泉葛城山を擁する海と山の自然に恵まれた街です。
番組では、海から山まで17.3キロを貫く街道に残る伝説や、ユニークなお話を紹介します

◆第89回◆
「琵琶湖疎水物語」(6月前半)
制作:洛西ケーブルビジョン

 幕末の度重なる戦乱、そして東京遷都…。明治時代初期の京都は荒廃し、存亡の危機を迎えていました。そんな中、第3代京都府知事に就任した北垣國道は、一大プロジェクトを発令し、京都復興に動き出します。『琵琶湖疎水計画』。かつて平清盛や豊臣秀吉も望み、実現できなかったこの難事業に、北垣は一人の青年を抜擢する…。
京都に再び活力をもたらす「琵琶湖疏水」を完成に導いた立役者たちの人間ドラマにスポットをあて、彼らの情熱に迫ります。


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