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Vision 2011年6月号から▽ ※ 内容は、2011年6月現在のものです。

「ローズバスでジムへ。」
梅雨時の運動も、総合体育館でのトレーニングなら快適。
停留所は「総合体育館前」。南海岸和田駅前からは、約25分で総合体育館前に到着する。
トレーニング後の最終バスは、左回りが16:54発、右回りは16:59発。お好きな日中の空き時間で体づくり。
行き帰りものんびりローズバスで揺られてみませんか?

‘総合体育館前’停留所
下車したら目の前が大きな体育館。
1996年にオープンしたこの総合施設は、市民プールもある中央公園と道を挟んで向かい側にある。
なみはや国体の剣道競技会場として使われた日本の伝統美を採り入れ建設された生涯スポーツの殿堂。
最新の照明、音響、空調等の設備を備え、様々なスポーツ大会やイベント会場としても利用できる。
トレーニングルームでは、主要なマシンの交換を5年に1度行っており、最新設備が充実している。
岸和田市立総合体育館
岸和田市西之内町45-1
http://www.kishiwada-park.jp/
tel 072-441-9200
fax 072-441-9229
開館時間 am 9 : 00 - pm 9 : 30
 
油圧のマシンが円形に6台並んでいます。
マシンでの筋力トレーニングとその場の足踏みなどの有酸素運動を30秒ずつ交互に行います。
1周6分の運動を計3周行います。
前後に準備体操とストレッチをおこない、
トータル30分で終了です。
自身の力以上の負荷がかからず、体を痛める心配がありません。
各マシンとマシンの間で、モニターを見ながら有酸素運動を30秒行います。

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Vision 2011年4月号から▽ ※ 内容は、2011年4月現在のものです。
正木美術館 春季展

2011年4月2日/土/ ー 5月29日/日/
前期:4月 2日(土)ー 4月24日(日)
後期:4月29日(金)ー 5月29日(日)
主催:正木美術館
開館時間:10:00 - 16:30
※ご入館は閉館の30分前まで
休館日: 水曜日
※但し5月4日(祝・水)は開館、6日(金)は休館
料金:一般700円、大高生500円、中小生300円
※20名以上の団体は各100円引き
左:玳玻盞天目茶碗 南宋時代, 青貝松竹梅文台 明時代, 撮影:鈴木 心

今回の展覧会は、異国・中国の美の世界に心奪われ、
憧れた室町人たちの風流をたずねるものである。
1400年代を迎え、政治の中心も禅宗社会の中心も、鎌倉の地から京都へと移った時代 ---------。
鎌倉時代に中国より受け入れた水墨画や墨蹟といった禅宗文化もまた、
京文化としての新しい展開をみせ、室町独自の文雅の営みを生みだしていった。
室町の世で京都五山の禅僧たちの文雅の場で生まれた水墨画の数々。また、漢詩や書の作品。
そして唐物(中国の高級美術品)の名品など、室町人が憧れ、
こよなく愛した美の世界を存分に紹介してゆく。
2011年春。春遊のひとときを正木美術館でぜひお過ごしください。
【展示の構成】
一 青磁を愛でる
鎌倉の常盤山文庫より中国南宋時代の青磁の名品群を特別ゲストとして迎える。
それは室町人が憧れた唐物の美の世界。
茶道具なども加わり、室町の座敷飾りの風流を漂わせる。
二 異国への憧れ
15世紀。京の地で室町人たちは憧れの異国・中国からの最新の文化に心震わせた。
かの地の文人や禅僧たちがおこなう漢詩文学や水墨画------。
それらはそのまま室町人の文雅の場に取り込まれていった。
異国への憧れが生みだした美の形を紹介する。
三 名勝への憧れ
まだ見ぬ異国の名勝------。
容易に渡海できなかった時代に、室町人たちは京に居ながらにしてその情景を心に想った。
洞庭湖の美を惜しみなく伝える瀟湘八景図巻や西湖の春を描く清雅な水墨画。
画景に訪ねる中国の名勝をおたのしみいただく。
四 憧れの継承
室町人が憧れた唐物の世界と、京の地で創られた室町文化の風流は、
その後もわが国の憧れとなり継承されてゆく。
室町将軍家が尊んだ中国絵画を江戸時代の狩野派の絵師が忠実に写した画帖などをとおして、
憧れのなごりを鑑賞する。
【関連プログラム】 展覧会入場者対象、◎は事前申し込み制
◎講演 「青磁の美」
佐藤サアラ(常盤山文庫上席研究員)
4月23日(土)14:00〜 定員:40名
◎第二回 呈茶「春遊のひととき」
正木久彦(正木美術館館長)による
道具たてと談話をお楽しみいただく。
4月10日(日) @ 11:00 A 13:00 B 14:005月15日(日) @ 11:00 A 13:00 B 14:00
参加費: 1000円 各席10名
◎第五回 卓話「床の間の一幅を愛でながら」
高橋範子(正木美術館主席学芸員)
4月9日(土)14:00〜 定員:20名
◎講座「室町人が憧れた美の世界」
高橋範子(正木美術館主席学芸員)
5月1日(土)14:00〜 定員:30名
●ギャラリートーク
学芸員による展示室での作品解説
4月17日(日)14:00〜5月22日(日)14:00〜
※ 申し込みは、正木美術館まで往復ハガキ のみの受付です。
1通につき2名様まで お申し込みいただけます。


〒595-0812 大阪府泉北郡忠岡町忠岡中2-9-26
TEL 0725-21-6000 FAX 0725-31-1773
http://masaki-art-museum.jp/
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